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津和野カトリック教会

津和野カトリック教会は、「乙女峠のキリシタン迫害」の悲劇を繰り返さないようにと、昭和6年にドイツ人のシェーファー神父が建てた教会です。

下の写真のとおり、美しいゴシック建築です。

津和野カトリック教会02

下の写真は教会の中です。撮影してもいいのだろうかと思っていたら「自分の家と思って中にお入り下さい」というような言葉を発見しました。礼拝堂の中は、教会の外観からは想像できないのですが、畳が敷いてあり、本当にくつろげそうに思いました。

津和野カトリック教会08

教会に向かって右側には、「乙女峠展示室」があり、殉教者に関する資料などが展示してあります。
教会の見学は無料ですが、「展示室」は大人100円の料金です。ただし、小人無料です。

津和野カトリック教会03

展示室の中は、こんな様子です。観光客の人が中に入られるので私もつられて入りました。ここ津和野は、旧いものが大事にとってあるように思います。

津和野カトリック教会04

津和野カトリック教会06

今回、ひさしぶりに津和野カトリック教会を訪れました。

初めて津和野に来たときもここで記念撮影をしています。小学校の時の担任の先生・先生の叔母さん・いっしょに先生に連れてきてもらった友達、そして私です。その時の写真は、今も大事にアルバムに貼ってあります。今も変わらない教会を見て、懐かしい気持ちになりました。

 ◇開館時間 8時~17時30分(11~3月は8時~17時)
 ◇休み 年中無休
 ◇展示室の入館料 大人100円 小人無料

※毎年5月3日は「乙女峠祭」が行われます。
  教会から乙女峠まで信者の列が続き、マリア聖堂前でミサが行われるそうです。


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安野光雅美術館

安野光雅美術館は、津和野駅のすぐそばにあります。

安野光雅美術館01

白壁の落ち着いた外観です。入口前は駐車場になっていて、何台かは車が停められます。

私はこの美術館が楽しみだったので、いそいそと中に入りチケットを買いました。

順路に沿って作品との対面です。この日は、「安野光雅が手がけた本の装丁画」の特集でした。数多くの作品を夢中で見ていきました。

写真で紹介したいのですが、美術館の中は一般的に撮影禁止ですので、撮っておりません。絵をごらんになりたい方は、実際に行ってみてくださいませ。

ただ、別館(学習棟)やロビーのほうは撮影可のようなので、こちらを紹介させていただきます。

安野光雅美術館02

絵をひととおり見て、展示室を出たところにエントランスホールがありました。ここで、しばし休憩です。写真は二階に上がる階段からのものです。

ここにはパンフレット「安野光雅美術館通信」が置いてありました。1年の展示スケジュールなどが書いてありました。

それでは、二階に上がって別館めぐりに行くとしましょう。

安野光雅美術館03

階段を上がると、すぐ部屋がありました。「安野光雅・アトリエ」と書いてあります。

安野光雅美術館04

中はこのようになっていました。奥の方は、意外なことに和室です。

二階には、他にも絵が展示してあるコーナーがありましたが、枚数はそれほど多くなかったように思います。

安野光雅美術館05

階段を下りて、再び一階です。エントランスホールの続きには、昔懐かしい木の教室がありました。年輩の方も思わずタイムスリップして思い出の世界に話が弾みます。

写真は撮っていませんが、教室の隣は図書室になっていました。

安野光雅さんは、美術教員をしてらしたので、その関係でしょうね。

安野光雅美術館06

さらに進むと、美術館には珍しいプラネタリウムがありました。そういえば、安野光雅さんの絵本には「天動説の絵本」など、天体を扱ったものがあります。

プラネタリウムは私も大変興味があったのですが、この日は予定があり上映時刻まで待てませんでした。残念ですが次回の楽しみに、とっておくことにしましょう。

安野光雅美術館07

本館(展示棟)と別館(学習棟)一回りして、玄関フロアーに帰ってきました。ロビーの前は「ミュージアムショップ」になっていて、見ると皆さんおみやげを選んでいらっしゃいます。さて私は何を買って帰ろうかな。

安野光雅美術館08

これは入り口から入って右側の「おみやげコーナー」です。絵本から衣料品まで、たくさんのオリジナルグッズがありました。

安野光雅美術館09

そしてこれが左側です。絵のレプリカかな?今見た絵もここにありました。こんなおみやげもいいかもと思いました。

※撮影に際しては、事務室の方の許可を得て行いました。

 安野光雅美術館(公式サイト)

インフォメーション

 ◇開館時間 9:00~17:00(入館は16:45まで)
 ◇休館日 年中無休(年末年始 特別展等準備期間を除く)
 ◇入館料 一般800円(650円)中高生400円(250円)小学生250円(120円)
   ※( )は20名以上団体割引料金。また、特別展会期中は別料全。
    プラネタリウム観覧料は入館料に含まれます。
 ◇TEL 0856-72-4155


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道の駅かきのき村

「道の駅かきのき村」は、津和野駅から車で40~50分くらいのところにあります。岩国方面から津和野に行く途中にある道の駅です。

かきのき村01

駐車場に入ると目の前に「かきのき村総合案内」の看板が見えます。

かきのき村02

駅舎に向かって、左手は野外の休憩所。

かきのき村03

右手にある建物は、手前がトイレ、奥が情報コーナーになっています。

かきのき村04

奥の方には、駅舎が見えます。

かきのき村05

近づいてみると、こんな感じです。

かきのき村06

お店の方に許可を得て、物販コーナーの写真を撮らせていただきました。

かきのき村07

「天然酵母パン」が美味しそうです。

かきのき村08

こちらは、大八車に商品を展示してあるのがユニーク。

かきのき村09

この奥は、レストランになっています。

かきのき村10

「道の駅かきのき村」の公式サイトは、今のところないようです。ただ、国土交通省中国地方整備局のサイトの中に「いってみませんか道の駅」という情報コーナーがあり、そこに詳しい情報が載っていました。また、吉賀町のサイトにも観光名所としてページが作ってありました。(柿木村は、合併して吉賀町となっています)

 健康と有機農業の里・柿木村(中国地方道路整備局「行ってみませんか道の駅」)

 道の駅「かきのきむら」、レストラン「クック」(吉賀町)

ところで、上の両サイトに記載されているレストラン「クック」ですが、今は別のレストランになっているとの情報もあります。今度行った時に確認してみます・・・・。


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「山口県津和野町」?

津和野は「山陰の小京都」って呼ばれています。
そのためか、同じ小京都と呼ばれる「山口」とイメージが重なるんでしょうね、よく山口県と間違われます。

どれくらい間違えられるかというと、「山口県 津和野」での検索が「島根県 津和野」とほぼ同数らしいです。(2008.8現在 ヤフー検索)

そういえば、萩も同じようなイメージでしょうし・・・・。

ところで、今日、「子さぎ踊り」で検索してみたら、なぜか「やまぐち地ブログ」に行き着きました。

「やまぐち地ブログ」というのは、「各市町の観光担当者による、それぞれの地域の地元発ブログ」です。「岩国市の地ブログ」とか「山口市の地ブログ」とか「下関市の地ブログ」とかがあります。

私はてっきり「たぶん、山口の近隣地域の紹介でしょうね~」と思って、どの地域の「地ブログ」か確認してみたら・・・・なんと「津和野町の地ブログ」になってるじゃないですか!!

念のため、「やまぐち地ブログ」の「HOME」で確認してみると、次のような説明がありました。

やまぐち地ブログとは
やまぐち地ブログは、山口県内各市町の観光担当者が、それぞれの地域の地元情報を、直接お届けする地元発ブログです。
各地域の担当者が、地元とっておきの話題や耳より情報、日々のつぶやきをつづります。
みなさまのコメントをお待ちしています。



う~~ん、どうして津和野のブログが「やまぐち地ブログ」のグループなのかは分かりませんでした。ちなみに、サイト管理者は「津和野町商工観光課 」のようです。

ブログを読んでみると「津和野弁わかるかな?PARTⅠ」と題して、次のようなことが載ってました。

  初級コース:挨拶編

  「おはようございました。」

  ⇒まだ朝が始まったばかりなのにすでに過去形・・・。この用法は主に年配の方が使用します。

なるほどぉ、小学校の全校朝礼でみんなが「おはようございます」と挨拶したら、朝礼台の校長先生が「ましたー」と元気よく挨拶されたのはそういうワケだったのですね(笑)。これ、萩でもそういうらしいですよ。

担当者様、「津和野弁わかるかな?PARTⅡ」を楽しみに待ってま~~す。

  津和野の地ブログ

鷺舞

鷺舞は白く長い羽が印象的です。
こちらは子さぎ踊りとちがって、「かわいい」ではなく、「凛々しい」です。

鷺舞0001

ところが、鷺舞が始まってすぐ、雨が降り始めました。

一度やんだ雨ですが、今度は空が真っ黒に・・・・
すぐに「体育館で行います」とお知らせがありました。

体育館に移動し、待ちました。
待つ間に雨がひどくなり・・・・雷まで鳴り出してきました。
そのためか、観客がいません。
1年に2回しか見ることができないのに・・・・。

でも、私はこれが目的だったので、しっかり待って写真を撮りました。
体育館の中なのでうまく撮れてないのですが見てください。

鷺舞0002

静かな踊りなので羽を広げた時を撮りました。

鷺舞0003

体育館の中は、見ている人は少なく、写真も楽に撮れました。

鷺舞0004

そういえば、私は開始時刻の5分前くらいに入ったのですけど、もう始まっていました。

鷺舞0005

そのため、鷺舞は厳かに、そしてあっという間に終わりました。

やはり、町並みでこの舞いが見たかったです。
また来年、青空の下での鷺舞見物に挑戦しましょう。

子さぎ踊り(祇園祭)

子さぎ踊りは、鷺舞が行われる7月の20日と27日に行われます。
かわいらしい衣装を着て踊るのは、津和野小学校の3年生から6年生までの女の子です。

子さぎ踊り01

この踊りはわりあい静かな踊りで、お茶の立ち振る舞いを連想しました。

子さぎ踊り02

1箇所で踊って、次の場所に移動します。
このかわいい姿は、歩いているだけで絵になります。

子さぎ踊り03

ところが・・・・突然雨が・・・・いっせいに雨宿りです。
かなり長い時間、雨が降りました。
私も車に避難して、雨のやむのを待ちました。

しかし、鷺舞の開始時間が近づいてきたので、そちらに移動です。

子さぎ踊り04

みなさん、濡れないで帰ったのでしょうか。
来年も、かわいい踊りを見せてください、ネ。

太鼓谷稲成神社

太鼓谷稲成神社は日本五大稲荷神社のひとつで、津和野観光でぜひとも訪れたい場所です。

車で行くこともできますが、初めての方は歩いて行ってみるといいと思います。

太鼓谷稲成01

神社までの参道には、たくさんの奉納された鳥居がトンネルのように続いていて壮観です。

太鼓谷稲成02

参道を登ると太鼓谷稲成神社の拝殿があります。この場所はお正月とかは、参拝客でいっぱいになります。

太鼓谷稲成03

正面からの写真です。

太鼓谷稲成04

境内からは、津和野の町が見渡せます。

ところで、「いなり」の部分を「稲成」と表記するのは、次のようないわれがあるからだそうです。


昔、お城のお倉番が鍵を紛失し、切腹を言い渡された。
お倉番は稲成神社に祈願しつつ、手をつくくしたけれど、鍵は不明のまま処刑の日は迫った。
しかし、祈念満願の日、鍵はお倉番の手に返り処刑は免れた。
この出来事に人々は感涙したといい、よって、願望成就の「成」をとって稲成神社となった。


詳しくは、次の太鼓谷稲成神社の公式サイトでどうぞ。

 太鼓谷稲荷神社

ところで、神社のふもとにある美松食堂(みまつしょくどう)は「いなりずし」で有名です。
お店のれんには、「稲荷寿司」ではなく……「いなりずし」と、バッチリひらがなで書いてあります。

当サイトについて

はじめに

このブログは、ハンドルネーム咲良が管理する「津和野観光」のサイトです。
内容は、「津和野町と周辺地域の観光案内」がメインです。
「山陰の小京都」と呼ばれる津和野の魅力を伝えられたらと思っています。

免責事項について

このブログに掲載されている内容は、素人が調べたり考えたりしたものです。したがって、書いてある内容は保証できません。また、このブログ利用に伴って生じた不利益や問題は、一切責任を負いかねます。

なお、このブログ内のそれぞれのページは、予告なしに書きかえたり削除することがありますので、あらかじめご了承ください。

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そのほか

このブログの主な話題は津和野観光に関する観光以外の地域情報についても掲載していくくつもりです。よろしければ、お読みくださいませ。また、一言でもコメントいただけるとブログ更新の励みになりますので、よろしくお願いします。

Link

公的機関

  津和野町ホームページ……津和野町の公式サイト。行政情報、観光情報など。

  島根県:トップページ……島根県の公式サイト。観光情報も充実。

  津和野駅(JRおでかけネット)……列車の時刻表など。

  津和野町観光協会……一番上の「津和野町公式サイト」からも行かれます。
  

観光スポット

  太鼓谷稲成神社

  安野光雅美術館

道の駅

  津和野温泉なごみの里

  願成就温泉

  シルクウェイにちはら

旅の駅

  鴎外村 ふる里

多胡家表門

津和野を散策していて、何とも風情のある門を見つけました。

多胡家表門01

これは、家老多胡家の表門とのこと。

多胡家は津和野藩の筆頭家老職を藩主亀井家11代にわたり務めた家です。
この門は同家の表門で、門の左右に番所を構え、格式の高さを示しています。
威厳のある江戸期の武家屋敷門の建築様式を今に伝えています。

島根県の「県指定文化財」です。

多胡家表門02



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ところで、ずっと以前、この門の近くにあった「わらぶき屋根の家」に一晩泊めていただきました。私が小学生の時です。

同級生の女の子と二人で「先生の自宅」に泊めていただきました。もう何十年か前のことで詳しいいきさつは忘れていますが・・・・先生は転勤になる前に・・・・私たちを連れてきてくださいました。

2月11日の夕方に津和野に着いて・・・・この家に行きました。初めての他人との長旅で緊張したことは覚えています。家に着くと、先生のお父さんに挨拶をしました。
「今日ここに泊めてもらいます。よろしくお願いします」
先生のレクチャーどおりに挨拶をしました。
記憶のお父さんは、お札で見かける「夏目漱石」に似ていたような気がします。

後は迷路のような廊下を通って別の部屋に行きました。

翌日、朝起きて、顔を洗って「朝の挨拶」に行きました。

白黒の写真のような記憶は・・・・
その後家の近くの「キリスト教会」で「記念撮影」をしました。
この写真は、私のアルバムにしっかり収まっています。

森鴎外の旧居は15分くらい歩いていきました。
乙女峠には・・・・どのようにしていったのか・・・・

今思い出しても、このくらいしか記憶がありません。帰りの汽車の中などは全く覚えていません。
でも「津和野」と聞けば「わらぶき屋根の家」が浮かびます。

私は津和野に行くたびに密かに探していました。「あのときの先生のお宅はどこかな・・・・」
人に聞くわけではなく「わらぶき屋根」を探していました。たぶんこの門の奥に「わらぶき屋根」があったのでしょうね。

この記事を書きながら一つ思い出したことがあります。何年か前、ラジオからこんな話が流れてきたことを。

「このたびの災害で島根県の津和野町では古いわらぶき屋根の家の屋根が落ちたそうです」

先生は転勤後、結婚されたことは聞きました。しかし新しい名字がわかりません。その当時一緒だった先生にもわからないとのこと。

今「個人情報」はなかなか教えてもらえません。お元気ならば60歳後半のはず。
先生にお会いできればあのときの「虫食い穴だらけの記憶」が埋められるかも・・・・いえ、それよりも連れて行ってくださったことのお礼を言いたいです。
子供を持つ身になって先生の「一大決心」だったことがわかりました。

「わらぶき屋根の家」に住んでいらっしゃった先生は、今どこに・・・・
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