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安野光雅美術館

安野光雅美術館は、津和野駅のすぐそばにあります。

安野光雅美術館01

白壁の落ち着いた外観です。入口前は駐車場になっていて、何台かは車が停められます。

私はこの美術館が楽しみだったので、いそいそと中に入りチケットを買いました。

順路に沿って作品との対面です。この日は、「安野光雅が手がけた本の装丁画」の特集でした。数多くの作品を夢中で見ていきました。

写真で紹介したいのですが、美術館の中は一般的に撮影禁止ですので、撮っておりません。絵をごらんになりたい方は、実際に行ってみてくださいませ。

ただ、別館(学習棟)やロビーのほうは撮影可のようなので、こちらを紹介させていただきます。

安野光雅美術館02

絵をひととおり見て、展示室を出たところにエントランスホールがありました。ここで、しばし休憩です。写真は二階に上がる階段からのものです。

ここにはパンフレット「安野光雅美術館通信」が置いてありました。1年の展示スケジュールなどが書いてありました。

それでは、二階に上がって別館めぐりに行くとしましょう。

安野光雅美術館03

階段を上がると、すぐ部屋がありました。「安野光雅・アトリエ」と書いてあります。

安野光雅美術館04

中はこのようになっていました。奥の方は、意外なことに和室です。

二階には、他にも絵が展示してあるコーナーがありましたが、枚数はそれほど多くなかったように思います。

安野光雅美術館05

階段を下りて、再び一階です。エントランスホールの続きには、昔懐かしい木の教室がありました。年輩の方も思わずタイムスリップして思い出の世界に話が弾みます。

写真は撮っていませんが、教室の隣は図書室になっていました。

安野光雅さんは、美術教員をしてらしたので、その関係でしょうね。

安野光雅美術館06

さらに進むと、美術館には珍しいプラネタリウムがありました。そういえば、安野光雅さんの絵本には「天動説の絵本」など、天体を扱ったものがあります。

プラネタリウムは私も大変興味があったのですが、この日は予定があり上映時刻まで待てませんでした。残念ですが次回の楽しみに、とっておくことにしましょう。

安野光雅美術館07

本館(展示棟)と別館(学習棟)一回りして、玄関フロアーに帰ってきました。ロビーの前は「ミュージアムショップ」になっていて、見ると皆さんおみやげを選んでいらっしゃいます。さて私は何を買って帰ろうかな。

安野光雅美術館08

これは入り口から入って右側の「おみやげコーナー」です。絵本から衣料品まで、たくさんのオリジナルグッズがありました。

安野光雅美術館09

そしてこれが左側です。絵のレプリカかな?今見た絵もここにありました。こんなおみやげもいいかもと思いました。

※撮影に際しては、事務室の方の許可を得て行いました。

 安野光雅美術館(公式サイト)

インフォメーション

 ◇開館時間 9:00~17:00(入館は16:45まで)
 ◇休館日 年中無休(年末年始 特別展等準備期間を除く)
 ◇入館料 一般800円(650円)中高生400円(250円)小学生250円(120円)
   ※( )は20名以上団体割引料金。また、特別展会期中は別料全。
    プラネタリウム観覧料は入館料に含まれます。
 ◇TEL 0856-72-4155


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