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津和野の鯉

津和野観光のメインストリート「殿町通り」には、なまこ壁と掘割があります。

その掘割には、実にたくさんの立派な鯉が泳いでいて、観光客を楽しませてくれます。もともとは観賞用ではなく戦時の非常食として飼い始めたとか……。

津和野の鯉01

鯉が泳いでいるのは、カトリック教会がある方の掘割です。津和野町役場側の堀割には、鯉はいなくて、用水路になっているようでした。

津和野の鯉02

ここの鯉は、大きく立派なことから最近は「メタボな鯉」として有名です。先日このあたりを通った時も、観光客らしいオバさんたちが「いるいる、メタボな鯉じゃねー」と、話していました。

上の写真に写っている植物は、ばしょうです。六月の花ばしょうの季節には、色とりどりの鯉とばしょうの花とで、とても絵になる風景ですよ。

津和野の鯉03

津和野の鯉は、子供たちにも大人気です。このあと、この子は堀に落ちそうになりながらも、鯉にエサをやっていました。お母さんらしき人が、ギュッと服を引っ張って落ちないようにしてました。

ところで、堀割に鯉がいるのは、この殿町のあたりだけなのですが、以前はもっといろんなところで鯉を見かけたようにも思います。記憶が定かではないのですが、





鷺舞の像

津和野の殿町通りを太鼓谷稲成神社の方に歩いていくと、津和野大橋があります。
大橋といっても、瀬戸大橋とか角島大橋とかと比べると、それほどど大きくはありません。
というか……町中にある、ごくふつうの橋といった印象かもしれません。

その津和野大橋のあたりには、鷺舞の像があります。

鷺舞の像0002

津和野の鷺舞は京都から山口を経過して伝播したものです。でも、京都ではとうの昔に廃れていました。そのため、何年か前に京都の鷺舞を復活させるために、京都から津和野に見学に来られたそうです。

鷺舞の像0003

別の角度からの写真です。

ところで、この鷺舞の像のあたりで、ふと川を見ると大きめの鳥が羽を広げていました。

鷺舞の像0004

もしかして……鷺でしょうか?どなたか鳥に詳しい方、お願いします。

津和野カトリック教会

津和野カトリック教会は、「乙女峠のキリシタン迫害」の悲劇を繰り返さないようにと、昭和6年にドイツ人のシェーファー神父が建てた教会です。

下の写真のとおり、美しいゴシック建築です。

津和野カトリック教会02

下の写真は教会の中です。撮影してもいいのだろうかと思っていたら「自分の家と思って中にお入り下さい」というような言葉を発見しました。礼拝堂の中は、教会の外観からは想像できないのですが、畳が敷いてあり、本当にくつろげそうに思いました。

津和野カトリック教会08

教会に向かって右側には、「乙女峠展示室」があり、殉教者に関する資料などが展示してあります。
教会の見学は無料ですが、「展示室」は大人100円の料金です。ただし、小人無料です。

津和野カトリック教会03

展示室の中は、こんな様子です。観光客の人が中に入られるので私もつられて入りました。ここ津和野は、旧いものが大事にとってあるように思います。

津和野カトリック教会04

津和野カトリック教会06

今回、ひさしぶりに津和野カトリック教会を訪れました。

初めて津和野に来たときもここで記念撮影をしています。小学校の時の担任の先生・先生の叔母さん・いっしょに先生に連れてきてもらった友達、そして私です。その時の写真は、今も大事にアルバムに貼ってあります。今も変わらない教会を見て、懐かしい気持ちになりました。

 ◇開館時間 8時~17時30分(11~3月は8時~17時)
 ◇休み 年中無休
 ◇展示室の入館料 大人100円 小人無料

※毎年5月3日は「乙女峠祭」が行われます。
  教会から乙女峠まで信者の列が続き、マリア聖堂前でミサが行われるそうです。


詳しい地図で見る




安野光雅美術館

安野光雅美術館は、津和野駅のすぐそばにあります。

安野光雅美術館01

白壁の落ち着いた外観です。入口前は駐車場になっていて、何台かは車が停められます。

私はこの美術館が楽しみだったので、いそいそと中に入りチケットを買いました。

順路に沿って作品との対面です。この日は、「安野光雅が手がけた本の装丁画」の特集でした。数多くの作品を夢中で見ていきました。

写真で紹介したいのですが、美術館の中は一般的に撮影禁止ですので、撮っておりません。絵をごらんになりたい方は、実際に行ってみてくださいませ。

ただ、別館(学習棟)やロビーのほうは撮影可のようなので、こちらを紹介させていただきます。

安野光雅美術館02

絵をひととおり見て、展示室を出たところにエントランスホールがありました。ここで、しばし休憩です。写真は二階に上がる階段からのものです。

ここにはパンフレット「安野光雅美術館通信」が置いてありました。1年の展示スケジュールなどが書いてありました。

それでは、二階に上がって別館めぐりに行くとしましょう。

安野光雅美術館03

階段を上がると、すぐ部屋がありました。「安野光雅・アトリエ」と書いてあります。

安野光雅美術館04

中はこのようになっていました。奥の方は、意外なことに和室です。

二階には、他にも絵が展示してあるコーナーがありましたが、枚数はそれほど多くなかったように思います。

安野光雅美術館05

階段を下りて、再び一階です。エントランスホールの続きには、昔懐かしい木の教室がありました。年輩の方も思わずタイムスリップして思い出の世界に話が弾みます。

写真は撮っていませんが、教室の隣は図書室になっていました。

安野光雅さんは、美術教員をしてらしたので、その関係でしょうね。

安野光雅美術館06

さらに進むと、美術館には珍しいプラネタリウムがありました。そういえば、安野光雅さんの絵本には「天動説の絵本」など、天体を扱ったものがあります。

プラネタリウムは私も大変興味があったのですが、この日は予定があり上映時刻まで待てませんでした。残念ですが次回の楽しみに、とっておくことにしましょう。

安野光雅美術館07

本館(展示棟)と別館(学習棟)一回りして、玄関フロアーに帰ってきました。ロビーの前は「ミュージアムショップ」になっていて、見ると皆さんおみやげを選んでいらっしゃいます。さて私は何を買って帰ろうかな。

安野光雅美術館08

これは入り口から入って右側の「おみやげコーナー」です。絵本から衣料品まで、たくさんのオリジナルグッズがありました。

安野光雅美術館09

そしてこれが左側です。絵のレプリカかな?今見た絵もここにありました。こんなおみやげもいいかもと思いました。

※撮影に際しては、事務室の方の許可を得て行いました。

 安野光雅美術館(公式サイト)

インフォメーション

 ◇開館時間 9:00~17:00(入館は16:45まで)
 ◇休館日 年中無休(年末年始 特別展等準備期間を除く)
 ◇入館料 一般800円(650円)中高生400円(250円)小学生250円(120円)
   ※( )は20名以上団体割引料金。また、特別展会期中は別料全。
    プラネタリウム観覧料は入館料に含まれます。
 ◇TEL 0856-72-4155


詳しい地図で見る

鷺舞

鷺舞は白く長い羽が印象的です。
こちらは子さぎ踊りとちがって、「かわいい」ではなく、「凛々しい」です。

鷺舞0001

ところが、鷺舞が始まってすぐ、雨が降り始めました。

一度やんだ雨ですが、今度は空が真っ黒に・・・・
すぐに「体育館で行います」とお知らせがありました。

体育館に移動し、待ちました。
待つ間に雨がひどくなり・・・・雷まで鳴り出してきました。
そのためか、観客がいません。
1年に2回しか見ることができないのに・・・・。

でも、私はこれが目的だったので、しっかり待って写真を撮りました。
体育館の中なのでうまく撮れてないのですが見てください。

鷺舞0002

静かな踊りなので羽を広げた時を撮りました。

鷺舞0003

体育館の中は、見ている人は少なく、写真も楽に撮れました。

鷺舞0004

そういえば、私は開始時刻の5分前くらいに入ったのですけど、もう始まっていました。

鷺舞0005

そのため、鷺舞は厳かに、そしてあっという間に終わりました。

やはり、町並みでこの舞いが見たかったです。
また来年、青空の下での鷺舞見物に挑戦しましょう。
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