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津和野の鯉

津和野観光のメインストリート「殿町通り」には、なまこ壁と掘割があります。

その掘割には、実にたくさんの立派な鯉が泳いでいて、観光客を楽しませてくれます。もともとは観賞用ではなく戦時の非常食として飼い始めたとか……。

津和野の鯉01

鯉が泳いでいるのは、カトリック教会がある方の掘割です。津和野町役場側の堀割には、鯉はいなくて、用水路になっているようでした。

津和野の鯉02

ここの鯉は、大きく立派なことから最近は「メタボな鯉」として有名です。先日このあたりを通った時も、観光客らしいオバさんたちが「いるいる、メタボな鯉じゃねー」と、話していました。

上の写真に写っている植物は、ばしょうです。六月の花ばしょうの季節には、色とりどりの鯉とばしょうの花とで、とても絵になる風景ですよ。

津和野の鯉03

津和野の鯉は、子供たちにも大人気です。このあと、この子は堀に落ちそうになりながらも、鯉にエサをやっていました。お母さんらしき人が、ギュッと服を引っ張って落ちないようにしてました。

ところで、堀割に鯉がいるのは、この殿町のあたりだけなのですが、以前はもっといろんなところで鯉を見かけたようにも思います。記憶が定かではないのですが、





大井谷棚田

先日、かきのき村に棚田を見に行きました。
わざわざではないのですが、通りかかったので・・・・

大井谷棚田01

最近は「棚田ブーム」だそうです。
知り合いの社長さんご夫婦が「棚田見物に行く」と聞いて、私もこの「大井谷棚田」に行ってみました。「棚田百選」というのがあるとは、この時はじめて知りました。

家を出る時には晴れていました。しかし、かきのき村の棚田に着く頃には雨が降り始め、みるみるうちに大粒の雨が降ってきました。

視界がよくなかったのですが、道の標識を頼りに車で上っていきました。道があっているか不安だったのですが、「あと○○㎞」という表示が何カ所かあって、それに励まされて上りました。

大井谷棚田02

しばらく進むと、道の両側に見事な棚田が見えてきました。さらに上の方に車を進ませます。

大井谷棚田03

少し上がったところに、こんな表示がありました。もちろんこれ以上進むのは難しいので、ここでUターンです。

大井谷棚田04

これが頂上近くからの写真です。あいにく、雨がひどく降り出して、車の中からの撮影です。

大井谷棚田05

少し下りたところです。
辺り一面、黄金色でした。
みごとです。
すでに稲刈りの終わった田圃もありました。

大井谷棚田06

麓近くからの写真です。
ここから見ると「空に上りそうな」雰囲気がよく分かります。

最近のかきのき村の天気はどうでしょうか。
かきのき村は「稲刈りの秋」になっているのでしょうね。

私の実家も農家でした。
そして、棚田になっているたんぼでした。
あのころは父も母も元気で、私も手伝いに行っていました。
あれから何年たつのでしょうか。
棚田の写真を見ながら、懐かしい思い出は後をつきません。

  大井谷棚田ホームページ


詳しい地図で見る

鷺舞の像

津和野の殿町通りを太鼓谷稲成神社の方に歩いていくと、津和野大橋があります。
大橋といっても、瀬戸大橋とか角島大橋とかと比べると、それほどど大きくはありません。
というか……町中にある、ごくふつうの橋といった印象かもしれません。

その津和野大橋のあたりには、鷺舞の像があります。

鷺舞の像0002

津和野の鷺舞は京都から山口を経過して伝播したものです。でも、京都ではとうの昔に廃れていました。そのため、何年か前に京都の鷺舞を復活させるために、京都から津和野に見学に来られたそうです。

鷺舞の像0003

別の角度からの写真です。

ところで、この鷺舞の像のあたりで、ふと川を見ると大きめの鳥が羽を広げていました。

鷺舞の像0004

もしかして……鷺でしょうか?どなたか鳥に詳しい方、お願いします。
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